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サクラホテルニュース

2026/01/10

浅草で日本のお正月体験!サクラホステル浅草

新年はどのように過ごしましたか?
サクラホステル浅草にご宿泊いただいたお客様との楽しいシーンをご紹介します。

「鏡開き」とは何ですか?

この伝統は「開運」、調和、そして幸せを分かち合うことを象徴しています。神道の儀式に由来し、正式には蓋を「割る」のではなく「開ける」と言われています。その際、「よいしょ!」と1~3回唱えるのが慣例です。

フランスから来た素敵な紳士、エルヴェさんが鏡開きを初めて体験してくれました!

最初、エルヴェさんは何をすれば良いのかわからず、少し不安そうでした。

スタッフが実演したところ、すぐに理解してくれたようで、このような反応でした。

エルヴェさん、本当にかわいいですよね?

こういうところでも性格が表れるのでしょうか?

優しく叩きすぎてなかなか開かない…「もっと強く!」

よし!成功!ついに開封!エルヴェさんにとって喜びに満ちた2026年の始まりとなりました。

とても素敵なお辞儀をみせてくださいました!!本当にありがとうございます!!

エルヴェさん、おめでとうございます!これからの一年が幸せで素晴らしい一年になりますように。

神社での初詣散歩。

日本では、年の初めに神社に初詣に行きます。これは、一年間の神様への感謝、健康、安全、豊作を祈り、年神様(年神様)をお迎えして、感謝の気持ちとこれからの一年への願いを込めて新年を迎えるという伝統です。

今回はアメリカから来たザックさんとグアドループから来たイザベルさんと一緒に浅草を散策してきました。

初詣浅草寺に行こうとしたんですが、ものすごく混んでいて、お寺の中にも入れませんでした。仲見世通りから雷門まで、とにかく人、人、人、人ばかりでした。

ザックさんは「並ぶのは日本の国技だよ」と笑いながら言いました。だって、どこを見ても行列ができているんですから。僕たちは絶対にそんな忍耐力はありません。それでも、観光地や電車など混雑した場所でも、日本人はちゃんと並んでいるので、混乱は起きないですよね。「実は僕たち外国人がそれを台無しにしているんですよ。(笑)」とザックさんは言いました。

その後、地元の方がよく訪れる小さな神社(被官稲荷神社)に行きました。日本式の参拝の仕方を伝えると、二人ともとても楽しそうでした。

まず、神々にきちんと祈りを捧げます。

ザックさんは、日本の首相である高市さんが永住ビザを取得できるように助けてくれるよう神に祈りました。

ザックさんは祈りを新たなレベルに引き上げています…首相にさえ助けを求めるなんて!(笑)

おみくじで運試しをしてみましょう!

おみくじ 日本の神社やお寺で引くおみくじです。

お祈りをした後、箱を振って棒や紙を引きます。
そこに書かれた数字やメッセージで、これからの1年の運勢がわかります。
健康、仕事、恋愛、勉強、旅行などに関するアドバイスが記載されています。

結果は通常、非常に良いものから悪いものまでの範囲ですが、順序は神社や寺院によって異なります。

うーん、どうなるんだろう…二人に新年の神様は微笑んでくれるのかな!?

「……キョウ」
「え、私も凶なの!?」
「まさか!二人とも!?」

浅草寺には凶のおみくじがたくさんあると聞いていたのですが、2人とも凶なんて、確率はどれくらいでしょうか?

この時点では、二人ともそれが何を意味するのか知りませんでした。
「わあ、なんかすごいものが出た!」と言いながら、カメラに向かってにっこりと笑顔でおみくじを掲げていました。

すると、スタッフが静かに真実を説明した。
「それは凶だよ」
「キョウ…?」
「一番低いやつ」

短い沈黙と一瞬の混乱が続きました。
理解すると、彼らは驚きと笑いが入り混じった表情を浮かべました。

結局、彼らは凶のおみくじを棚に結びつけ、不運をお寺に残しました。

「二人とも大丈夫!ただのおみくじだよ…それに浅草寺は『凶』のおみくじが多いって噂もあるんだ。でも、それは噂でしかないのも事実なんだけど…」

浅草の究極のビューポイント

私たちの新年ツアーの最終目的地は、浅草観光センターの展望台でした。
花やしきの黄色い塔からは、浅草寺から仲見世通り雷門まで全体を見渡すことができます。

右手にはアサヒビールのビルと東京スカイツリーが見え、黄金色の夕日に染まる街並みはまさに幸先の良い光景。二人とも感激のあまり息を呑みました。

「おみくじが悪かったとはいえ、二人ともすごく楽しかったようで、こんなに素敵な笑顔になりました!」

「サクラホステル浅草で過ごした楽しい新年の様子を簡単にご紹介しました。またすぐにお会いできるのを楽しみにしています!」